日本の料理

にっぽんの、いろいろなおりょうりの、しょうかいぺーじ。(*^ー゚)ノ ♪♪

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わしょく・いろいろ
かいせきりょうり(懐石料理)

おきゃくさまをいえにしょうたいして、おちゃをすすめるまえにだす、かんたんなりょうりのことです。「ちゃかいせき」ともいわれます。
おなじよみかたで、会席料理(かいせきりょうり)というのもありますが、こちらは、おさけといっしょにたのしむ、 ごうかなしょくじです。

しょうじんりょうり

ぶっきょうのおてらでたべる、しょくじです。やさい、こくもつ、かいそうなどのしょくぶつだけでつくられたりょうりです。 にくやさかなは、つかいません。

ほんぜんりょうり

にっぽんりょうの、せいしきなかたちです。ほんぜん、にのぜん、さんのぜんがひとりずつだされるりょうりです。

いちじゅうさんさい

にっぽんのおりょうりの、きほんとなるこんだてです。しるものひとつに、さんしゅるいのおかずがつきます。

こうのもの

つけもののことです。むかし、かいせきりょうりのさいごに、おちゃづけと、こうのものをたべたといわれています。

さきづけ

おさけをのむときにたべる、ちいさなおかずです。 「おとおし」「つきだし」ともいいます。

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にもの
いとこに

あずきと、やさいをいっしょに、にこんだりょうりです。 あずきとかぼちゃのくみあわせが、よくつくられます。

あらに

さかなのあたま、ほねなどを「あら」といいます。 あらをさとう、しょうゆ、みりんであまからくにこんだものを「あらに」といいます。

うまに

にく、ごぼう、さといも、れんこん、しいたけ、にんじんなどを、だしじるでにて、さとう、しょうゆ、みりんでにこんだりょうり。

かくに

ぶたにくや、かつおを、かくぎりにしてにこんだりょうりです。

かんろに

あゆ、わかさぎ、などのさかなを、しょうゆとさとうで、あまからくにこんだりょうり。やわらかくなって、ほねまでたべられます。「あめに」ともいいます。

ちくぜんに

「いりどり」ともよばれる、にものです。 とりのももにく、ごぼう、にんじん、しいたけ、こんにゃく、さといも、などをあぶらでいためてから、 しょうゆ、みりんでにつめます。

にこごり

さかなをにたあとのにじるが、ひえてかたまったものです。さかなのあぶらには、ぜらちんがふくまれているので、 さめるとかたまります。ぜらちんは、ぜりーをつくるざいりょうにもなるものです。

にしめ

とりももにく、れんこん、にんじん、ごぼう、しいたけ、などを、しょうゆ、みりんでにたもの。 にて、さまして、にて、さまして、をくりかえして、あじをしみこませます。ほぞんがきくにものです。

ふろふき

「ふろふきだいこん」がよくしられています。おおきくきっただいこんや、かぶなどをたっぷりのおゆで、やわらかくゆでて、みそをつけてたべます。

みそに

みそ、さけ、さとうでにるりょうりほうです。さかな、にく、やさいなど、みそににします。とくに、さばのみそにが、よくしられています。



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しるもの
うしおじる

さかな、かい、などをみずからにて、しおとさけで、あじつけしたしるものです。
そざいのあじ、そのものがたのしめる、りょうりほうです。

かすじる

さけかすと、しお、またはみそで、ざいりょうをにる、しるものです。 さけ、ぶりなどのさかなと、こんにゃく、にんじん、ごぼう、さといも、などのやさいをいっしょに、にます。

けんちんじる

せんぎりにした、にんじん、ごぼう、だいこん、たけのこ、などのやさいをいため、とうふといっしょににる、しるものです。

さんぺいじる

ほっかいどうの、めいぶつりょうりのひとつです。 さけ、にしん、などのさかなを、やさいといっしょに、こんぶだしでにる、しるものです。

じゃっぱっじる

さかなのあらと、だいこん、こうやどうふをいっしょににた、しるものです。
さかなのあらとは、あたま、ほねなどのことです。つがるちほうの、おりょうりです。

のっぺいじる

ごぼう、にんじん、さといも、しいたけ、とうふ、あぶらあげ、などのぐのはいったしるものです。 さいごに、かたくりこで、しるにとろみをつけます。

ひやじる

だしじるのなかに、すりばちですったごま、みそ、とうふ、こまかくきざんだきゅうり、ねぎ、しそなどをくわえ、ごはんにかけてたべる、りょうり。なつのあついじきに、たべるおりょうりです。



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なべ
あんこうなべ

あんこう、とうふ、やさいのなべ。しょうゆ、みりんであじつけします。

いしかりなべ

さけ、はくさい、にんじん、だいこん、ねぎ、しいたけ、こんにゃく、などのはいったなべ。みそであじつけします。ほっかいどうのだいひょうてきな、なべりょうりです。

おでん

おおきくきっただいこん、ゆでたまご、さかなのねりもの、こんにゃくなどのぐを、だしとしょうゆでゆっくりにたりょうりです。みそや、からしをつけて、たべたりもします。

きりたんぽなべ

たいたごはんをついて、ぼうにまいてやいた「きりたんぽ」と、やさいをいっしょににたりょうりです。 あきたけんの、だいひょうてきな、おりょうりです。

しゃぶしゃぶ

うすぎりにした、ぶたにく、ぎゅうにく、ぶり、たこなどを、ふっとうしたなべのなかで、かるくゆがいて、たべるりょうり。ぽんず、ごまだれ、などのたれにつけてたべます。

すきやき

うすぎりのぎゅうにくを、しらたき、しゅんぎく、ねぎ、とうふなどのぐといっしょに、にこんでたべるりょうり。だしをしょうゆ、みりん、さとうでにたてた「わりした」というたれで、にこみます。 にっぽんのだいひょうてきな、りょうりのひとつです。

ちゃんこなべ

おすもうさんがまいにちたべている、なべりょうりです。とりがらでだしをとったなべが、いっぱんてきです。 すもうべやによって、ぐや、あじつけもいろいろあります。

どてなべ
おなべのふちに、ねりみそをぬり、そのみそをとかしながらたべる、なべりょうり。 なべのぐは、かき、やさい、とうふ、しらたきなどです。

ねぎまなべ

ぶつぎりにした、まぐろと、ねぎを、だしじるで、にながらたべる、なべりょうりです。

ほうとう

「ほうとう」とは、てうちのなまうどんのことです。ほうとう、だいこん、かぼちゃ、さといも、にんじんなどを にぼしだしのみそしるで、にこんだおりょうりです。 やまなしけんの、おりょうりです。

みずたき

あじつけしていないおゆで、にるなべりょうりのことです。ぐは、とりにく、やさいがいっぱんてきです。 ぽんずしょうゆのたれをつけて、たべます。

やながわなべ

どじょうがはいったなべりょうりです。ごぼう、どじょうをあまいしるでにて、たまごとじにして、たべます。

よせなべ

だし、しょうゆ、みりんであじつけしたしるに、いろいろなぐをいれる、なべりょうり。ぐは、いろいろなものをいれます。とりにく、かい、さかな、やさい、きのこ、とうふなどです。











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つけもの
あちゃらづけ

ぽるとがるの「あちゃーる」ということばが、ゆらいのつけものです。 すうぎりのれんこん、かぶ、だいこんを、とうがらしいりの、あまずでつけた、つけものです。

さごはちづけ

しお、こうじ、もちごめで、つけたつけもののことです。ふくしまけんのつけものです。

しばづけ

なす、きゅうり、みょうが、しょうがを、あかじそといっしょに、しおづけにしたつけものです。 きょうとのつけものです。

すぐきづけ

「すぐき」というかぶのつけものです。はっこうしてるので、すっぱみがあります。きょうとのつけものです。

せんまいづけ

「しょうごいんかぶら」という、おおきなかぶを、うすぎりにして、しお、こんぶ、とうがらし、 さとう、みりんをいれてはっこうさせたつけもの。 きょうとのつけものです。

たくあん

にっぽんのだいひょうてきな、つけものです。 だいこんをほして、こめぬかと、しおでつけます。

ならづけ

うり、きゅうり、などを、しょうちゅう、さとう、さけかすでつけた、つけものです。 ならけんでさいしょにつくられたので、ならづけというなまえがつきました。

はりはりづけ

こまかくきざんだほしだいこんを、しょうゆ、す、さけでつけたつけものです。 かむときのおとが、なまえになりました。

べったらづけ

だいこんを、こうじと、しおでつけたつけものです。あまみのあるつけものです。 だいこんにべっとりと、こうじがくっつくようすが、なまえになりました。

よいちづけ

ちいさななすを、こうじでつけた、つけものです。




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